風邪の時に使っていたエッセンシャルオイル:ゼラニウム

最近はコロナウイルスのニュースが多いですね。私は最近まで風邪をひいていました。そのまま花粉にやられていますが、あまりそこに意識せずにいます。スピリチュアルの世界では、現実に浸かっているとそうなる。とありますから、あまり意識しないでいるのですが、、、、やはり、風邪をひいているときは、それどころではありません。私は仕事をしながらのほぼ自然治癒でした。そんな時に無意識に選んでいたエッセンシャルオイルは「ゼラニウム」でした。

画像のように、可愛らしいお花を肌につけていれば、治療となるなら、良いのですが、そうもいきませんね。今回の風邪の時に無意識に選んでいたので「ゼラニウム」というエッセンシャルオイルです。アロマ好きの方ならご存知のエッセンシャルオイルかと思います。香りがあの高貴な「ローズ」に似ているのですが、「ゼラニウム」は割と安価です。なので、「貧乏人のローズ」と呼ばれています。可哀相に感じてしまいます。

ヨーロッパに紹介されたのが、17世紀後半だったようです。庭にたくさんあったゼラニウムの葉を蒸留したのが(エッセンシャルオイルにした)フランスの化学者レクルーズ。1819年のことだそう。  

メディカルに使うアロマテラピーであれば、効果としては抗炎症作用、抗菌、抗真菌、抗炎症作用を経由しての鎮痛作用、強壮作用(身体的、精神的、性的)などなど・・抗炎症作用がある事もあり、風邪の予防や初期症状ケアにも注目されているようです。

特に女性におすすめで、女性ホルモンのバランスも整えるといわれています。特に生理中はむくみやすいと思いますが、むくみの改善にも良いとされています。

スキンケアとしても優秀です。皮脂分泌作用を調整するので乾燥肌、皮脂性肌の両方のケアにも。

簡単・おすすめの使い方 

生理中、PMSの時 ①芳香浴(質の良いエッセンシャルオイルをお使いください)   ②ルームスプレー(50CCで作るなら エタノール5cc 容器にエタノール5cc入れて、エッセンシャルオイル10滴(ゼラニウムだけでも良いですし、お好きにブレンドでも)を垂らし、混ぜた後に精製水45cc入れてさらに混ぜる(振る))ルームスプレーは慣れれば簡単に作れるようになります。持ち運びもできるので、外出時の気分転換にもお手洗いの時にも。(なるべく早めに使い切りましょう)

イメージ図です

ちょっとマニアックなゼラニウム(魂・心に働きかける)

ゼラニウムの香りは、ローズに似たフローラルな香りに、「んん?とグリーン調?ちょっとスパイシーさ」を感じる香りです。よって、「熱を冷まして、気の流れをよくするので、気持ちをリラックスさせて、焦燥感を鎮めてくれ、欲求不満やイライラを楽にしてくれます。「中心軸」(センタリング)をつくる作用あります。ゼラニウムは、感情や感動を否定するタイプに向いていて、情緒豊かな人生と結び付けてくれます。感受性や気軽な自発性、喜びや楽しみを求める健康的な欲求を回復させるよう働きかけます。(すご~くまじめな仕事人間さんにおすすめですね)もっと自分を愛して良いのよ~と「愛情」を見せてくれる優しい金星から来たヴィーナスのようなゼラニウムさんです。

実はまだまだ全部は書ききれていない「ゼラニム」ですが、実際に香って、触れてみて感じてみてください。

当サロンにもゼラニウム常備してあります。

(注・当サロンのトリートメントは医療目的ではありません)